公益財団法人みちのく未来基金[震災遺児に進学の夢を] 〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目4番1号 エクセルジオ五橋5F
東日本大震災で親をなくした子どもたちが高校卒業後に、大学・短大・専門学校へ
進学する際、入学金と授業料(年間上限300万円)を返済不要で支援している基金です。
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みちのく未来基金「第7期生の集い」

みちのく未来基金「第7期生の集い」

#設立の記録

みちのく未来基金「第6期生の集い」

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【今年も年次面談が東京会場から始まりました】
更新:2019/10/3

みちのく未来基金では、みちのく生全員と年に一度必ず面談することを約束しています。
この面談は、ひとりひとりの普段の生活状況や学校生活、
成績などなど直接顔を見て話を聞く重要なイベントとなります。
今年は9月14日から28日迄5日間をかけて、120名のみちのく生と面談いたしました。

今年も多くのみちのく生がサポートスタッフとして参加し、書類記入やお迎え、
待合室の雰囲気づくりの手伝いをしてくれました。
また基金を卒業したOBOGも顔を見せに来てくれ、待合室はさらににぎやかになりました。

10月・11月は仙台・盛岡と続き、約320名のみちのく生全員と面談をします。

みちのく生の声
「地元を離れての大学生活も、半年経ってずいぶん慣れました。
友達もできて楽しく通学しています(8期生)」
「インターンシップに行き、普段できないことを経験することで視野が広がりました(6期生)」
一人ひとりが抱えている課題や悩みなどの声もありますが、
それぞれの学生生活の様子を語ってくれました。

サポーターの皆様のご支援によりまして、みちのく未来基金は10月21日で設立から丸8年が経ち
9年目となります。
ご厚意に心より感謝いたしますとともに、これからもみちのく生に寄り添い、
今後の成長を見守ってまいります。




【みちのく未来通信第23号を発行しました】
更新:2019/10/2

10月1日より、みちのく未来基金の第9期事業年度が始まりました。
今期も何卒よろしくお願いいたします。

さて、みちのく未来基金へのサポーターをはじめ、関係の皆さまへお知らせする
「みちのく未来通信」の最新号として第23号が完成しました。

今号では「夏の集いの様子」や「BBQイベントの様子」、「9期生のエントリー状況」、
「みちのく生およびOB・OGの近況」などの記事に加え、
サポーター紹介として株式会社世界思想社教学社さまのお話も掲載しております。
お手元に届きましたら、是非ともご覧ください。下記のページからもご覧いただけます。

こちら→ http://michinoku-mirai.org/miraitsushin.html



【第15回定時理事会を開催しました】
更新:2019/9/11

9月10日にみちのく未来基金第15回定時理事会を開催しました。
本理事会では第8期の事業報告として、在籍しているみちのく生の状況、
第9期生のエントリー数や寄附金および収支の状況などについて詳細な説明を行いました。
次いで、第9期の事業計画と予算に関する議案について、
理事による検討の結果全員一致で承認されました。
この結果に基づき、内閣府へ来期計画書を提出いたします。
なお内閣府への報告資料等につきましては、
追って基金のホームページに掲載いたしますのでご覧ください。



【奨学生選考委員会を開催しました】
更新:2019/9/5

8月31日(土)、仙台市内にて奨学生選考委員会を開催し、第9期生96名が奨学生として内定しました。
みちのく未来基金では、4月から候補の生徒が在籍している高校を訪問して
エントリーを受け付けてまいりました。
選考委員会ではリストに基づいて、一人ひとり志望校や震災遺児としての認定について
慎重な検討がなされ、その結果進学希望の96名全員を給付対象者とすることが承認されました。
96人それぞれの進学の夢は多種多様です。
承認された生徒さんには今後、各高等学校を通じて内定通知をお届けします。
全員が志望校へ合格することを心より願っています。

【選考委員】(敬称略)
岩手県、宮城県、福島県において、高等教育分野の専門家である、
3名の先生に選考委員をお願いしています。
・杉 昭重 
(元福島県教育委員会教育長 元福島県立安積黎明高等学校校長)
・庄司 恒一 
(元宮城県高等学校校長会 会長 元宮城県立仙台第二高等学校校長)
・横田 昭彦 
(元岩手県立高田高等学校校長)




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